名古屋シティマラソン
【大会概要】
| 日時:2004年1月4日 | 距離:10km | 会場:愛知県名古屋市 |
| 主催:名古屋市 | 天気:晴れ | 総合順位:638位/1929人 |
| タイム:1時間38分4秒 | テーマ:名古屋の真ん中を走る | |
【出発】
名古屋の瑞穂運動場は駐車場が無いので、電車で会場に行く。千種から桜通り線に乗る時点で人、人、人。皆さんジャージで登場である。私も当然ジャージだが。。。瑞穂運動場の駅で降りてもランナーであふれており、さすがは名古屋市のマラソンであると納得する。
【会場入り】
立派な競技場がスタート&ゴールなのでなにかうれしい。貴重品を預かってくれるコーナーがあったので、一通り出店を見た後お願いする。どんな大会でも貴重品は預かってくれるのだな。暇なので競技場内をうろうろしていたらマッサージのサービスを無料でしてくれるコーナーを見つけた。かなり興味があったがソレガシまだ若いし、どこも悪いところがないので遠慮した。
【参加賞】
車社会の名古屋を交通規制して行うのだから、相当お金がかかっているのだろう。スポンサーの数と宣伝がすごい。参加賞のTシャツにも大きく「東海DOKOMO」とバックプリントしてある。ただでさえ、Tシャツの処理に困っているというのに、こんなにダサいのをもらっても本当に困る。この参加賞には思いっきり興ざめした。
【ゲスト】
ゲストとしてシドニーで活躍した市橋選手が来ている。毎度女子の一流ランナーを見ると思うことなのだが、ちっこい。生とはいえ、遠目でしか見られないがなかなかかわいい。
【スタート】
とにかく人が多い。しかもスタートラインへの行き方が分かりにくかったため、かなり後ろに並んでしまった。当然序盤はノコノコ行くしかない。競技場内は追い越し不可能ナリ。
【スパート】
大通りに入ると道が広くなったため追い越しができるようになった。のこのこペースにかなりストレスがたまっていたので、一気にスパート。体調も良かったため折り返し手前まではガンガン飛ばした。ゼッケンナンバー1(だっけな?)の外国からの招待選手がブレーキして死にそうになっている。かわいいそうだなと思いながら、こんなチャンスは滅多にないので抜いてやる。満足。人が苦しんでいるのを見ると元気がでる。ソレガシはマゾ!?
【失速】
折り返し地点手前から横っ腹が痛くなり、後半は失速。さっきまとめて抜いたおじいちゃん達に抜き返される。悲しいが仕方が無い。完走を目的に切り替える。元気な時は腹痛もしばらくたてば治るのだが今回は全く治る気配が無い。ふらふらになりながら結局ゴール。最悪だ。
【太極拳】
抽選も何も当たらず、出店を見に広場に行ったら非常に興味を持っている太極拳の体験コーナーがあった。帰りだったのでもう終わっていたが次回はやってみたいと思う。
瑞穂運動場駅の近くで、レース中ふるまっていたヴァームの余ったもの(ペットボトル)を参加者にプレゼントしている。これはラッキーだと思い2本もらっておいた。少し機嫌がなおった。
【大会メモ・反省】
・参加者が多く規模が大きいので、記録を狙うのならばスタート時にかなり前の方に並んだ方がよい。
・平坦なコースで、名古屋の中心地を通るので楽しい。
・参加賞Tシャツがイケてない。
・参加料が少し高め。