三河安城緑道マラソン
【大会概要】
| 日時:2002年3月24日 | 距離:フル | 会場:愛知県安城市 |
| 主催:安城市のクラブチーム | 天気:快晴 | 総合順位:?位/約460人 |
| タイム:4時間4分12秒 | テーマ:走り初め | |
【ribon-running】
今回はメーリングリスト「Ribbon - running ML」でお世話になっている方と会えるかもしれないということで少し緊張。皆さん速いからなぁ。
【アットホームな大会】
しばらくして会場に戻ると開会式が始まり、太鼓の見事な演奏もあった。
【スタート】
スタート地点に早めに行って、メーリングリストの管理人岩下さんを探していると、すぐにめでたく会えた。ホームページの写真の通り優しそうなオジサマだ。軽く挨拶をし、スタートラインに立つ。号砲は安城サークルのお偉い方らしいがユーモアたっぷりの振る舞いで参加者を湧かしていた。
【明治用水緑道】
明治用水の緑道は花がちょうど綺麗である。途中市民の自転車が通ったり、一箇所(?)信号があるが、さほど気にならない。走るにはちょうど良い。トイレもたくさんあるしいいコースだ。この大会は同じコースを4回走るため先頭集団の様子が分かる。先頭に少し遅れて岩下さんもいる。すごい!
【20〜30キロ】
コースを一周して中間点を過ぎた辺りからひげの方と無言の勝負になった。いかにも「若造には負けん!」といった感じの人で抜こうとしてもペースアップをするためなかなか抜かしてくれない。抜いてもすぐに抜き返してくる。するとその方25キロくらいのところで歩いている人に「どうした!リタイヤのクチか!?」と怒鳴る。ビビッたというか恐かったが、知らない人に激をとばしたらしい。自然とペースもあがり、後が心配になるがこっちも負けず嫌いである。この調子であっという間に30キロ。
【30〜37キロ】
30キロ手前でひげの方をかわし落ち着くがここでトイレ休憩。さきほどのツケが見事に来て足が重い。だんだん遅くなっているのが分かる。辛い!35キロ付近では歩こうかとも思ったがそれだけは屈辱なので頑張ってノコノコ走る。20キロ辺りで抜いた人達にどんどん抜かれていく。
【ゴール】
37キロ付近からひげの方に再びあって雑談する。向こうも途中で頑張り過ぎたため、ガス欠で小生と同じペース。笑い話だ。しかしゴールタイムは初レースの揖斐川よりも15分も早いタイム。満足だ。
【まったりモード】
ゴール後はひげの方と友達になり、携帯番号を交換する。毎年安城には出ているらしい。テレビ局の取材も受けている。ちょっと変わっている人だから有名らしい。また会えるかな。ゴールの脇で結果を掲示しているので見るがよく味方が分からないので諦め、豚汁をもらい、体育館のシャワーをかりて(5分100円だっけな)帰る。
【メモ】
- コースは同じ所を4回走るので分かりやすい。
- 地元サークルが主催のため参加費が安くてアットホーム。
- 緑道は時期的に花と緑でにぎやか。