小笠・掛川マラソン
【大会概要】
| 日時:2002年4月21日 | 距離:フル | 会場:静岡県掛川市 |
| 主催:掛川市 | 天気:暴風雨時々曇り | 総合順位:2572位/3100人 |
| タイム:4時間34分18秒 | テーマ:走り初め | |
【人気大会】
小笠・掛川マラソンはフルーツステーションが有名で全国的にも大変人気のある大会。もともとお祭り気分で、特に今回は天気も予報どおり悪いのでフルーツを堪能する気まんまんである。多治見邸を午前3時半に出発して国道248号→国道1号で掛川に7時半到着。会場の駐車場は既に満杯で、会場から15分くらいの団地まで飛ばされる。無事に駐車した後、大会のバスで会場に向かうが、そこには何とバスガイドさんがいる。しかも綺麗でかわいい。な、なぜ?マラソン大会でバスガイド?リッチな大会である。しかし駐車場がA〜D?まであるので迷う人も必ずいるであろう。ガイドさんは必要なのかもしれない。
【芝生の会場】
会場入りして一番驚いたのが、皆テントを持ち込んでいたこと。下が芝生なので皆さんテントを張っているのだ。今日などは雨なので重宝するだろう。毎年参加している常連さん達であろう。人気大会なのでこんなものか、と変に納得する。開会式はおえらさんがしゃべるだけで特に面白くも無く、常連さんたちの会話を盗み聞きする方が楽しい。この大会は暑いか寒いかしか無いとぼやいている。フムフム。参加賞はTシャツと静岡茶と消炎剤。なかなかリッチなものだ。しかし相変わらずTシャツは勘弁してほしいな。
雨よけとなる木の下などは既に先客で空いていないので、雨の中着替えを済ませた。寒い。先日買ったばかりのゴアテックスの帽子は本当に重宝した。買っておいてよかった。時間直前に荷物を預け、トイレを済ませてスタートラインに立つ。
【参加賞】
【ペースメーカー】
スタート地点に立つとミズノ(?)のペースメーカーが紹介され、大きな拍手を受けている。風船をつけているので良く目立つ。4時間についていくことに急きょ決め、しばらくついていく。しかし彼ら(2人)は早い早い。ネットタイムでなくグロスタイムで4時間ということで速いのかと思いつつ、一生懸命ついていく。ところが彼ら給水も取らないでどんどんとばしていくのでトイレ休憩をかねて途中で諦めた。お祭り気分で来たのにこんなペースやってられん!フルーツも食べられないではないか!!!あれに最後までついていけるのはたいしたものだ。
【イチゴステーション】
ペースメーカーに無理についていったので体が重い。徐々にペースが落ちていく。イチゴステーション、オレンジステーション、メロンステーション、イチゴステーション、キウイステーション、おまけのプチトマト。これこそ今回の楽しみ。はじめのイチゴステーションでは10〜20個頂く。生き返った。
【暴風+豪雨】
後半心配していた天気が最悪の状態になる。暴風+豪雨である。ポンチョを着たおばちゃんと並走していたが、風の抵抗ためかなり苦しそう。ポンチョがたなびいているのだ。小生もさすがに体が冷えてきて走っても走っても温まらない。こういう日はやはり皆がやっているようにごみ袋をかぶるのが得策なのだろうか?結局最後まで太陽はでなかった。リタイア多かったのではないだろうか。
【メロンステーション】
オレンジステーションも良かったがやはり今回一番おいしかったのはメロンステーション。とっても甘くて夢中になって食べた。これまた10〜20個であろう。こんなにおいしい大会は他には無い。2度目のイチゴステーションでも10個くらい食べ、結局イチゴは20〜30個食べた。んー、余は満足じゃ。最後のキウイステーションでは隠れたエイド、プチトマトも押さえ完全履修だい。
【ゴール】
25キロ以降は惰性で走ったが、エイド以外は歩かずに完走できた。コースは菜の花や茶畑など静岡ならでの景観で、とくにゴール近くの茶畑は見事であった。タイムはデビュー戦よりも悪かったが、この天気のなかで完走できたのは大きい。
ゴール後はウインナ−をかじりながらうろうろしていると偶然岩下さんに遭遇できた。タイムが悪かったらしく落ち込んでいる。この天気じゃしかたないとお互い言い聞かせる。
【観光】
【メモ】
- フルーツ、スポンジ、トイレ等エイドが充実
- 往復コースでないので先が見えない。
- 応援と参加者と茶畑でにぎやか。
- パンフ、現地等の案内が親切。