ナゴヤチャリティマラソン
【大会概要】
| 日時:2002年4月28日 | 距離:5km | 会場:愛知県名古屋市 |
| 主催:一宮市 | 天気:快晴 | 総合順位:?位/?人 |
| タイム:約31分00秒 | テーマ:友人を大会に誘う | |
【友人を道連れに】
今回はあまり乗り気でない友人をマラソン大会に連行する。当人は初の市民マラソン大会で、ブツブツ言いながらも、何だかんだいってやる気はあるようだ。本大会は名古屋で家から近いし、車イスランナーの方々の勇姿が見られるので楽しみである。しかも参加費が安い。地元のクラブチームが主催なので安くなるのだろう。
【庄内緑地公園】
公園の名に緑地と冠するのも納得で公園内は花であふれ返っている。良い時期に大会を選んだものだ。受付で布製のゼッケンを受け取る。ゼッケンはレース後に返せとのこと。何に使うのだろう?車イスの方々がたくさんいらっしゃる。
【レース】
開会式ではhitomiの「love2000」に合わせて、市民大会恒例のエアロビックス体操があった。おっさんとかが張り切って踊っている。小生には見慣れた光景だが、友人はちょっとひいてたね。明らかに(^^;)
レースははじめに一般の車イスの方がスタート、その5分後に一般の市民ランナーがスタートである。今回は記録なんぞ狙ってないので友人のペースに合わせる。家族連れが多く、チビッ子がたくさん走っていて見ていて面白い。全然ペースなど考えずにとばしたり、途中歩いたり。ハーフとかではチビッ子はいないから新鮮味があった。コース脇では満開の花や池や散歩している犬などがいて、心を和ませてくれる。ただコース幅はそんなに広くないので窮屈だった。5キロは公園内を2周で、10キロは4周である。10キロのトップ達が5キロの遅い人達を抜く時は大変そうだった。約31分で無事にゴール。
【ボランティア】
11:15から車イスの本格的なレースがあるということで11時に一般のレースを終えた人たちは再び集合し、ボランティアの配置についた。何をするのかよく知らなかったが、コースの脇に立って、公園に遊びに来た一般の人がレース中にコース上に出ないように注意することが仕事だった。車イスの本格的なレースは初めて見たが、速い速い!驚いた。自転車が先導し、車イスレーサーがそれぞれぴったりの間隔で走っている。10キロレースもあっという間に終わってしまった。
【昼食&抽選会】
ボランティアが終わると仕出屋のお弁当が配られてしばし昼食タイム。小生は公園内のハナミズキ園の下で花見を楽しむ。本当に良い天気で気持ちいい。大会は表彰式が行われているがこれが長い長い。なんていったって全部で14部もありますから。お弁当を片付けて抽選会中ずっと寝てた。気がついたら抽選も終わり、体が日焼けで真っ赤になっていた。良い大会だった。
【メモ】
- 車イスレーサーの応援ができる。
- 一周2.5キロの周回コース。
- 会場がバーベキューやらで人多い。
- 公園が花の時期で綺麗。