カーター記念黒部名水ロードレース2002
【大会概要】
| 日時:2002年5月26日 | 距離:ハーフ | 会場:富山県黒部市 |
| 主催:黒部市 | 天気:晴れ | 総合順位:?位/?人 |
| タイム:約1時間58分 | テーマ:金メダリストQちゃん | |
【会場】
本日は天気良好。朝から20度である。前日のバイトの帰りがけに徹夜で来たので、会場には朝5時半到着。R41→R8で多。見から260キロ。
会場は北アルプスが見渡せる素晴らしい景観。名水の街なのでそこら中に水を使った像などがある。会場を確認した後、黒部市の観光地、生地を散策した。
【受付】
受付は体育館内で行われたが、大会ゲストの高橋尚子選手の似顔絵コンテストやら以前の大会の写真やら応援旗やら、にぎやかである。応援旗は前日受付者用に前日から置いてあったようで、早くもたくさん書かれている。右下の美味しい所にnonnkikunnの名を残す(この旗は閉会ョでQちゃんに渡された)。驚いたことにシドニーの金メダルもあった。後で聞いた話だが、大会スタッフと小生のマラソン友達は前日の搬入時に金メダルを直接触らせてもらったらしい。つんつんと触った程度らしいが、うらやましい。
【金メダル】
【大会会場】
【開会式】
開会式は8時50分からであるが7時40分頃に最前列に陣謔驕B先客もいてカメラ用の三脚を組み立てている。徐々に人が集まる。開会式前のイベントとして準備体操と和太鼓の演奏が行われた。小生はエアロビが苦閧セが一番前にいる都合上ステージの上のおねえちゃんの真ん前でやることに。蜊テメが大会風景にと写真を撮りまくっている。後日黒部市のHPに載るだろな(^^;)体操に続き、女性による和太鼓の演奏。最後の曲の時にQちゃんとゲストが現れる。自らデザインしたというウェアのオレンジ色が目立つ。おえらさん方に一通り挨拶をし、ファンの声援に応える。会場に来ていた人たちからは「かわいいね」とか「テレビよりきれい」とか「前来たときよりやせてる」とか「チャパツが似合ってる」などなどのコメントが飛び交う。ゲストはQちゃん、小出監督、YKK陸上部監督、韓国の黄選手。Qちゃんと小出監督のトークは磨きがかかっていて会場が随分沸いた。
【ハーフ号砲】
Qちゃんもハーフに出場したがスタート位置が違うしスピードも違う。ちんたら走っている小生がQちゃんを見ることは一度も無かった。今回は先週の鯖街道のほぐしのつもりで応募したが、膝がまだ痛い。飛ばしすぎないようにデジカメを持ってハ真を撮りながら走ることにする。黒部市は水の街だけに、そこら中から水があふれている。富山湾、黒部川など名所・旧跡が豊かでとても見ごたえのある、素晴らしいコースだった。デジカメは途中で電池が切れ、涙ながらハ真はこれにて終了。結局後半は飛ばしてしまった(;_;)しばらくRUNは禁止。タイムはサブフォーペースだった。
【富山湾】
【閉会式】
レース後は名水鍋とエスカップとポカリスエットを頂き、くつろぐ。名水鍋は行列でちょっと疲れた。そしてなんと抽選会ではタラバガニを当ててしもた(^^)。初めての当選でうれしいけど、一人暮らしにはちょっと荷が重いぞ。後で郵送してくれるとのこと。わくわく。
【撤収】
帰りは黒部市を観光した後、会場近くの金太郎温泉に入った。17時から半額の500円になってずいぶん特をした。
【総評】
- ウルトラの後は1週間の休養では足りなかった。
- 本大会は北陸最大級に成長した。
- 参加賞はブランド(GOLDWIN)のTシャツでありがたい。
- 富山湾、北アルプス、名水、土地的にも素晴らしい大会。
- 毎年ゲストが豪華。蜊テメ側が頑張っている姿勢が良く分かった。