<たじみ健康マラソン&ウォーク2004>

たじみ健康マラソン&ウォーク

【大会概要】

日時:2004年12月5日 距離:10km 会場:岐阜県多治見市
主催:多治見市体育協会 天気:晴れ 総合順位:201位/254人
タイム:55分06秒 テーマ:後輩たちを誘って

【たじみ健康マラソン&ウォーク大会】

多治見の「たじみ健康マラソン&ウォーク大会」は最近(たしか昨年から)ランニング雑誌にも大会案内を載せるようになったためか、年々参加者が増えているそうである。しかし、まだ市内在住者を対象にした大会と言われてもは否めない感がした。多治見の運動施設は比較的新しく、この星ヶ台陸上競技場もずいぶんと立派なだけなので、来年からは運営面をもっと改善をして、市外からの参加者がもっと増えることを願う。
コースはアップダウンが激しく、晴れていれば滝呂地区の高台から御嶽山や白山が見えて楽しめる。

【後輩を誘って】

自宅から会場までジョグで15分という地元の大会。近いので研究室の後輩たちを誘った。昨年は皆で豊田マラソン(日記)に出場したが、今年は新たにo-shima氏も加わり、5人で参加した。チーム名が大会パンフに載ることを期待して、ローマ字を導入してクールなチーム名にした(つもりだった)が、パンフには氏名しか載っていなかった、う〜ん残念。
後輩たちが普段運動しているかどうか知らず無理やり誘った感も無きにしもあらずだが(^^;)、10キロなら完走できるだろう。年に1回くらいいいでしょ!?
小生は受付ぎりぎりに会場の星ヶ台競技場に到着して、開会式に参加した。大会キャラクターのテクテクくんは頭が重いのか、常に黒子さんが体を支えていた。健康マラソンということで喫煙の人体への影響を説明する展示コーナーなどもあった。無事後輩たちと合流。駐車場の空きがあるか心配だったが、土のグランドが臨時の駐車場として開放されていたので皆無事に車が置けたようだ。
テクテクくん 健康コーナー

【星ヶ台競技場】

多治見市が誇る運動施設。この競技場では学生の大会がよく行われていると思う。
前日の暴風雨のために綺麗な芝もびしゃびしゃ。開会式後に準備運動としてラジオ体操を行ったが、それだけで足元がずいぶんと汚れた。
今大会のゲストは元UFJ銀行陸上部で双子姉妹の川島亜希子さんと真喜子さんだった。UFJといえば大南姉妹の双子選手も有名。開会式はおえらいさんの話ばかりでつまらなかった。パンフに全員必ず参加くださいなんて書いてあるけど、そう望むならばもう一工夫欲しいところ。
星ヶ台競技場 ゲスト川島姉妹

【滝呂団地へ】

滝呂団地へ 今日はとても暖かく、半そででちょうど良い。帰ってから知ったが本日は観測史上12月の最高気温を各地でマークしていたようだ。
トルソータグのついたナンバーをつけて、10キロの部からWAVEスタート。のんびり走っているとすぐに5キロの部の先頭集団が抜いていった。10キロの部でトロトロ走っている人を抜いていかないといけないので彼らはずいぶんとストレスが溜まるだろう。それになんといっても接触しそうで危ない!もう少しスタートの間隔をあけてあげればよいのになぁと感じる。こういう気配りの少ない大会って結構多いけど、スタッフ側はあまりスポーツをやっていない人なのかなぁ???見ていたら危険なのは明らかなのに、改善されないことに対していつも不思議に思う。

【滝呂団地】

滝呂団地へ入ると10キロの部の選手だけになるので人数が減ってかなり落ち着く。はじめは後輩たちと5人でまとまって走っていたが、私の好きな喫茶店「風」を過ぎて周りを見ると、ゼンちゃんがいない。早くも脱落したようだ。
スーパー西友の脇から裏道に入ると長い上り坂が目に入る。まだ序盤で元気もあるので、皆さん走りきる。すぐに下りとなり、下りきったところが第一折り返し地点の名古屋モザイク工業だった。5人の中でTOPのWナベ氏は順調だ。o-shima氏がこのあたりの登りで守りに入る。
折り返し地点 笠原町のタイル

【アップダウン】

折り返すとセラミックス技術研究所まで戻ることになる。往路でアップダウンがあったということは復路でもアップダウンがあるということ。
今日は天気が良すぎてランニングにはちょっと厳しかったか、西友あたりでH野氏の様子がおかしい。Wナベ氏は一人で先に行ってしまった。H野氏は脱水気味のため水道タンクのところで小休止。小生はWナベ氏を猛追開始。
長い坂 水道タンク

【距離表示】

距離表示は大会パンフレットによると、残り5キロ、3キロ、1キロのところにあったはず。しかし残り5キロの看板を見落としてしまった。ゲストの川島さんはのんびり走っていて、すっかりファンランのようだ。猛追の甲斐あって数分でWナベ氏と並ぶことができた。第二折り返し点を過ぎると残り3キロ表示を発見。昨年の後輩たちのゴールタイムが59分代だったから今年の方が良いペースだ。
第二折り返し点 残り3キロ

【GOAL】

滝呂団地へ セラミックス技術研究所を過ぎると競技場は近い。ここで驚いたことにゼンちゃんが先行していた。コースを間違えてるよ〜(><)かわいそうに、戻るしかないね。
元気があったので競技場手前でスパートをかけてゴールした。ゴール後すぐに完走証が配られ、ドリンクとトン汁の交換チケットがもらえた。
Wナベ氏とH野氏は昨年を上回るタイムでゴール。初マラソン大会のo-shima氏は1時間がきれなかったが、初挑戦にしてはまずまずのタイム。ゼンちゃんが心配なのでコースを逆走して迎えに行く。
ゼンちゃんはコースを間違えた分ダントツのビリだったのだろう(^^;)、スタッフからも最終ランナーと認知されておらず。小生がコースを逆走していたらスタッフはコースの片付けに入っている。まさかリタイヤするわけないから、こっちも慌てて逆走する。喫茶店チャイムのところでゼンちゃんを発見、競技場まで併走する。片付けをはじめていたタイム計測のスタッフにまだランナーがいることを伝え、司会の女性に最終ランナーが来たので応援してもらうようにお願いした。
皆から拍手をもらいながらゼンちゃんゴール。自力でゴールできて良かったねぇ。

【抽選会】

大会後は延々と1時間半も抽選会をやっていた。途中で表彰式をはさみ、再び抽選会。今日は暖かかったから良かったけれども、寒かったら入賞者も抽選を楽しみにしていた人もみんな帰ってしまうと思う。目玉商品はマウンテンバイクなどなど。
参加賞は予想よりもずっと良いデザインだった。参加賞はTシャツ、スポーツタオル、ウエストバックの3つの中から選べるのも楽しいと思う。
抽選会の途中で、今年の萩往還(日記)の完踏者であるH崎さんから声をかけていただいた。今年の多治見からの萩往還参加者はH崎さんと小生の二人だったとのことで、本日はチェックしてくださっていたらしい。ありがたいことです。H崎さん、またウルトラの大会でお会いしましょう。
抽選会 参加賞

【時間記録】

距離 給水所名 通過時刻 関門時刻
00.0km 星ヶ台競技場(スタート) 10:00 ---
10.0km 星ヶ台競技場(ゴール) 10:55 11:30

【総評】


Copyright© 2004 プリンスNORI , All rights reserved.