<さが桜マラソン2009>

さが桜マラソン(ハーフ)

【大会概要】

日時:2009年4月5日 距離:ハーフ 会場:佐賀県佐賀市
主催:佐賀新聞社ほか 天気:晴れ 総合順位:1795位/完走3100人
タイム:1時間57分57秒 テーマ:佐賀の人気大会

【さが桜マラソン】

昨年この大会に出た職場の先輩が「良かった」と言っていたので、今年は職場関係の有志7名で参加することにした(ハーフの部5名、10kmの部1名、3kmの部1名)。佐賀県のハーフの大会では人気のある大会のようで、今年は少し早めに会場入りしたのですぐに受付できたが、後で見に行ったら受付で大混雑となっていた。会場は立派な陸上競技場のスタジアムであった。
受付の様子 受付の様子

【号砲】

サロンパスやらアミノ酸飲料などの試供品をもらいつつ、走る準備をする。開会式が進められる中、先日の東京マラソンで日本人トップだった前田和浩さんがゲストで来ていて会場が大いに盛り上がった。
コース コース

【混雑】

初めの3kmほどは参加者の大渋滞の中走る。R263の大通りに出ても道路全部がランナーに開放されておらず、カラーコーンで走者と車を分けていた。ところが、このカラーコーンがよろしくない。混んでいるので前方が見えず、このコーンにぶつかって転ぶ人が続出していた。ロープや棒を置くなど、コーンに正面衝突しないような工夫が主催者側の今後の課題であろう。途中で肥前国庁跡資料館でトイレをお借りした。
ゴミ拾いをしながら走るランナー コーンに気をつけて

【嘉瀬川】

佐賀大和ICの所から国道と別れて小さい道に入ると、人も分散されて混み合った感じは緩和されていた。高架下をくぐると6km地点で職場の先輩の嫁さんが応援されていた。橋を渡ってエイドを過ぎるとここからがこの大会の前半の見所となる。嘉瀬川に沿ってのどかな風景の中を気持ち良く走れるコースだ。途中でブラバンの応援も見られた。昨年蜂に刺されたという10km付近には「ミツバチ注意」の看板も見られた。約12kmのところで橋を渡ってUターンする形で川の対岸を走る。今度は正面に金敷城山や金立山などの山系がそびえ、また違った気分になる。
コース コース
ブラバンの応援 コース
折り返し コース
コース コース

【多布施川河畔公園】

15km地点で嘉瀬川から離れ、多布施川へ向かう。残り5km地点から多布施川河畔公園の敷地内を走ることになる。多布施川に沿ったコースは大会名の「桜」にふさわしい桜の名所で、素晴らしい景色だった。嘉瀬川沿いはほとんど応援がなかったのに対し、公園内は応援してくれる人が多く、桜も菜の花もちょうど見頃を迎えていて気持ち良く走れた。
コース 多布施川河畔公園
多布施川河畔公園 多布施川河畔公園

【ゴール】

桜のコースが終わるとゴールの陸上競技上に向けて歩を進める。佐賀市水道局の前には「ミストゾーン」が設置されていて、頭上から霧が吹き出していた。本日はさほど暑くなかったが、珍しいので通っておいた。
陸上競技上に入るとコースの両脇にたくさんの人がいて、賑やかな雰囲気の中、ゴールすることができた。ゴール後は3kmの部に参加した知人を応援して帰路についた。
ミストゾーン 水道局
競技場 ゴール

【時間記録】

距離 給水所名 通過時刻 関門時刻
00.0km 陸上競技場スタート) 10:15 ---
10.0km 10km地点 11:15 ---
20.0km 20km地点 11:42 ---
21.1km 陸上競技場(ゴール) 12:14 12:45

【総評】


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